「米国株に興味があるけど、何から始めればいいかわからない」という方のために、口座開設から最初の1株を買うまでの全手順をわかりやすく解説します。
目次
なぜ米国株なのか
GAFAM(Google・Apple・Facebook・Amazon・Microsoft)に代表されるグローバル企業に投資できるのが米国株の最大の魅力。連続増配企業が多く、長期投資に向いています。また日本市場より時価総額が大きく、流動性も高いのが特徴です。
ステップ1:証券口座を開設する
米国株を買うには国内証券会社に口座を開設するのが最もシンプルです。SBI証券・楽天証券・マネックス証券などが米国株取引に対応しています。本人確認書類(マイナンバーカードまたは免許証)とマイナンバーが必要です。
ステップ2:円をドルに換える
米国株はドル建てで取引します。証券口座内の「外貨両替」機能で円をドルに換えましょう。為替手数料は証券会社によって異なるため、事前に確認を。
ステップ3:銘柄を選ぶ
最初の1株には「知っている企業」を選ぶのがおすすめです。Apple(AAPL)やMicrosoft(MSFT)など、日常生活で使っているサービスの企業から始めると理解しやすいでしょう。
ステップ4:注文を出す
証券会社のアプリでティッカーシンボル(例:AAPL)を検索し、株数と注文方法(成行 or 指値)を選んで注文します。米国市場の取引時間は日本時間の深夜帯(夏時間:22:30〜翌5:00)です。
まとめ
最初は少額・少銘柄から始め、慣れてきたら分散投資へと発展させましょう。焦らず、長期目線で取り組むことが米国株投資成功の鍵です。
免責事項:本記事は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。
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